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近日開催の講座のご案内


2016年12月3日 ベーシック5 統括 @東京
2016年12月3日(土) 11:00~17:30
会場:〒130-0022 東京都墨田区江東橋2-2-3丸山ビル2F
   JR線、半蔵門線「錦糸町」駅南口より徒歩5分
   『マジックハンズ・セラピストアカデミー』(東京都墨田区江東橋2丁目2-3 丸山ビル2F)

JR錦糸町駅南口・地下鉄半蔵門線1番出口を出て、正面に丸井のある横断歩道を渡ります。
右方向に進み、FamilyMartとりそな銀行の間の道を左折。突き当り(トランクルーム看板が見えます)まで直進し、右前方が丸山ビルです。(1Fに佐川急便)




2017年1月14日 ベーシック5 統括 @大阪
2017年1月14日(土) 11:00~17:30
※講座内容は東京開催のものと同じです。

会場:新大阪丸ビル新館405号室
   〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1丁目18-27
   JR「新大阪」駅(東海道本線)東出口より東口、地下鉄御堂筋線「新大阪」駅⑤⑥番改札より上へあがり東口
   東口を出て右折、JR東海道線沿いに徒歩2分の本館通過後、左折して徒歩1分
   http://marubiru-honkan-shinkan.com/access.php

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BRM療法とは

BRM療法は『骨動リズム』で骨のゆがみを改善する

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BRM療法は創始者の吉田邦夫が25年程前に雪道で肩を強打し胸鎖関節損傷したことがきっかけとなり生まれました。
頭や腕を動かすのはもちろん呼吸をすることですら大変な激痛を伴う損傷を負い、唯一なされた処置は鎮痛剤を処方されることだけでした。
しかし、鎮痛剤にアレルギー反応を起こし「現代医学では治せない」と宣告されて以来、自分で治す道を追求し始めました。

数ある民間療法、整体技術を試すも自身の痛みは取れず自己治療法を追求していたある日、ヒントは突然にあらわれました。
入浴中に浴槽の角に頭をのせていると、後頭骨に微妙な動き(リズム)があることに気がつきました。
その感覚を楽しんでしばらくすると、頭を締め付けるような頭痛がすっきりと解消していました。

これが契機となり、全身に手を添えてこのリズムを感じる骨動法をBRM(Bone Rhythm Moment)療法と名付け
普段の施術に取り入れることで多くの様々な症状に悩んでいる患者さんを改善に導くことができるようになりました。

全身の骨はかすかに拡張と収縮の動きを繰り返します。
BRM療法ではこの動きを『骨動リズム』と呼び、このリズムを取り戻すことで様々な症状の改善を行います。
骨格がゆがむと体の組織が緊張し、それが神経が刺激を受けて痛みとなります。

BRM療法は体に手を添えることで、緊張した組織をほぐし
骨動リズムを取り戻し、体を本来あるべき位置へ戻していきます。
その結果、骨のゆがみが改善され神経刺激による痛みが緩和されるのです。

BRM療法は基礎から学んでいただくことで、だれでも確実に習得していただける技術です。
この技術で痛みや慢性症と闘う方や、ご家族の苦病軽減に、
また限りない未来の広がる大事な子どもの万全な健康づくりに役立てていただくことを願っております。

「小児歯科臨床」に吉田邦夫の特別寄稿が掲載されました

骨格矯正で子どもの微細運動機能を改善する

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東京臨床出版「小児歯科臨床」2016年9月号に、吉田邦夫の特別寄稿が掲載されました。
脳性麻痺、脳室周囲白質軟化症の患者の事例を用いて、骨格の構成と役割・機能障害患者の骨位変位・施術方法などを解説しております。

参加者の声

スポーツ障害に効果が高い療法

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神奈川 土井治療院 土井亮介 先生
BRM療法は全く施術者に力を必要とはしませんが、痛み改善に対しても即効性があり、患者さんからは「魔法ですか!?」とか「先生、ゴッドハンドですね!」などと驚きと感動の反応があり、施術をしている方もとても楽しいです。
また、当院へはスポーツ障害で来院される方も多くいらっしゃいますが、スポーツ障害にもとても効果が高く、スポーツ障害界に旋風を巻き起こすのではとも思っています。

可能性の幅が広がるBRM療法

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兵庫 ひふみ整体 上垣美幸先生
あんな軽いタッチで簡単に体が変わってしまうことにとても衝撃を覚えました。苦手だった解剖学も吉田先生が詳しくお話ししてくださるので理解が深まり、解剖をより深く知る事で施術に関する考え方も変わってきました。
そして親友の子ども(小児脳性麻痺)の治療をお願いしたところ、治療後しっかり2本足で立つ事ができました。すごいとしか言いようがなく、子どもの自信に満ちた顔をみて感動して泣けました。
自分の中で持っていた手技の可能性の幅が広がり、もっと困っている人の役に立ちたい!と思いました。

BRM療法は、究極の骨格矯正法

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東京 なかうら整骨院 中浦誠 先生
手技はとてもシンプルで簡単にできそうに見えるが、実際に患者さんに使う為には、しっかりとした解剖学、運動学の解剖学的なベースが必要だと思いました。
また、私が経験した中でも「最小の力」で「最大の効果」を引き出す究極の骨格矯正なのではないでしょうか?
受講後3年以上たった今でも、手技の奥深さに魅了され日々患者さんに向かいながら「正確な検査をした上での『歪みの見極め』によって『適正圧』で『的確な接触の角度』の矯正」を追求して日々手技を磨いています。

BRM療法の理念とコンセプト

患者さんの症状改善の『最後の砦』でありたい。

2008年『手を添えるだけで骨のゆがみがなおる』PHP研究所刊によってBRM療法は全国に紹介されました。
これを機に『難治性の患者さんを改善したい』とひたむきに取り組まれる
多くの治療家の御支持を得て、僅かの期間で全国に展開することが出来ました。
セミナーには、手技療法家、各部門の医師、看護師さんはじめ多くのコメディカルの方々、
ご家族介護の方々にご参加いただいております。

・自力歩行が困難だった高齢者が、一人で散歩できるようになった。
・先天性障害で治らないと言われていたお子さんが、諦めていた機能を獲得し始めた。
・産後の腰痛で車椅子に頼っていたお母さんが、すっかり回復し無事に第二子を出産した。
このような嬉しいお知らせに接する度に、その患者さんの喜びだけでなく、
施術した治療家の喜びを分ち合う思いに包まれます。

現代医療技術の驚異的な進歩は、私達の生命活動の向上に大きな貢献をしています。
優れた検査システムは、ミクロレベルの病変を見逃すことなく発見し、
最新医療技術の威力が遺憾なく発揮されます。
しかしその反面、手術や薬でも改善出来ない『慢性疾患』に苦しむ人達は
増加の一途をたどっています。
その多くは、原因不明または加齢が原因とされていますが、
近年では関節運動器等の慢性疾患は、若年~子供年代層にも幅広く拡大しています。

BRM療法では骨のゆがみが末梢神経を圧迫し痛みや機能障害の要因になっていると考えます。
骨のゆがみを改善することで患者さん自身の回復力を改善し、
難治性の疾病や慢性疾患の改善を目指します。

原因の無い痛みや障害はあり得ない。その原因を掴むことが改善の第一歩です。
私は、様々な症例に接する時、深く深く基礎医学(解剖)の中に戻ります。
そして、そのたびに新しい発見をします。
BRM療法は現在も毎日進化を続けているのです。

BRM療法では、『様々な症状の治し方』を教えるのではなく、
『その原因を正確につかむ基礎知識の習得』に重点を置いています。
進化し続けるBRM療法を正確にお伝し、
一人でも多くの患者さんを救うために広く学習の場を設けたいと考えております。

私は、患者さんやその家族の熱い思いに接する度、
『患者さんの最後の砦になろう』といつも心を新たにします。
私が諦めたら、BRM療法が諦めたら、患者さんを救える人はいないのだと…。

これからも多くのBRM療法を学ばれた方と共に精進を重ねてゆく所存です。


BRM療法創始者 吉田邦夫

BRM療法セミナーカリキュラム

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当協会の目的は、受講された方々にBRM療法を習得していただき
様々な症状で悩んでいる方を一人でも多く救っていただくことです。

なかでもBRM療法が特に力を入れている障害をお持ちのお子様へのアプローチは
まだまだ世間一般には浸透しておらず、受講された方々に力を発揮していただきたいという思いがあります。

ベーシックコースでは全9回で解剖学と実技を含んだ合計54時間の講座を受講していただきます。
体についての知識や実際の症状に即した施術方法を習得していただき、臨床で充分に使用できるレベルを目指します。

一般の方や既から施術者として活躍されている方まで学んでいただける構成になっております。

また、更に深く学びたい方向けにインストラクターコースを設ける予定です。
こちらは正式に決まり次第お知らせいたします。

1. 脊椎と骨盤(2日間)

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学習範囲:骨盤・腰椎、頚椎(伏臥位・仰臥位)、下部肋骨胸椎、仙骨、恥骨
適応症状:脊椎管狭窄症、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰、腰椎すべり症、坐骨神経痛、側彎・後彎症、猫背、尿漏れ、不妊、自律神経症、生理痛

2. 下肢(2日間)

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学習範囲:股関節・膝関節、脛腓関節及び足関節、立方骨・舟上骨・内側・外側アーチの形状維持筋
適応症状:各関節痛、運動障害、膝痛、股関節痛、ねんざ、しびれ

3. 上肢・肩甲骨(2日間)

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学習範囲:肩甲骨・肩関節・肘関節(橈骨・尺骨)、手関節(舟状骨・月状骨)、三角骨、釣状突起、大菱形骨、豆状骨、上位肋骨
適応症状:各関節痛、運動障害、肩関節痛(四十肩)、肘痛(テニス肘)、腱鞘炎、ばね指、しびれ、肩こり

4. 頭蓋骨(2日間)

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学習範囲:頭蓋骨(前頭骨、後頭骨、側頭骨、蝶形骨、頬骨、頭頂骨、ラムダ縫合)
適応症状:斜頭症、顎関節症、慢性頭痛、めまい、眼底痛、眼精疲労、痺れ、肺気腫、てんかん、突発性難聴、神経症、むち打ち症、脳性麻痺、発達障害、言語遅滞、運動遅滞、視力障害、聴力障害

5. 頚部前面と臨床でのつかい方(1日)

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学習範囲:吉田先生の臨床施術の見学、喉頭帯、嚥下発声機能、胸骨、肩甲舌骨筋
適応症状:過呼吸症、頚腕神経症、ムチ打ち、乳幼児哺乳障害、嚥下障害、自律神経症状

講座スケジュール

講座は各回からご参加いただけます。
ベーシックの全行程を修了されますと当協会から修了書を発行いたします。
講座は各日25,000円(税込)です。
ベーシック1~4は各50,000円(税込)(2日間)です。

■2016年度
○東京
2016年12月3日  ベーシック5 頚部前面と臨床でのつかい方
2016年12月4日  アドバンス

○大阪
2017年1月14日  ベーシック5 頚部前面と臨床でのつかい方
2017年1月15日  アドバンス


■2017年度
○東京
2017年2月18-19日 ベーシック1 脊椎と骨盤
2017年4月15-16日 ベーシック2 下肢
2017年6月17-18日 ベーシック3 上肢・肩甲骨
2017年7月15日 外部講師(周産期学)講義
2017年7月16日 アドバンス1
2017年8月5-6日 ベーシック4 頭蓋骨
2017年10月21日 ベーシック5 頚部前面と臨床でのつかい方
2017年10月22日 アドバンス2

○大阪
2017年3月4-5日 ベーシック1 脊椎と骨盤
2017年5月13-14日 ベーシック2 下肢
2017年7月1-2日 ベーシック3 上肢・肩甲骨
2017年8月19日 外部講師(周産期学)講義
2017年8月20日 アドバンス1
2017年9月2-3日 ベーシック4 頭蓋骨
2017年11月11日 ベーシック5 頚部前面と臨床でのつかい方
2017年11月12日 アドバンス2

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